ご購入前に

輪商品のご注文を検討される皆様へ

【注意事項】輪商品のご注文を検討される皆様へ
輪のすべての商品はオリジナル性が高く、他メーカーの既製品と異なる留意点がございます。
・ほとんどの商品が、ご注文頂いてから約6週間の製造期間が必要となります。結婚式やイベント等にあわせてご注文される際は、納期に余裕を持ってご注文頂けますようお願い致します。
・お買い上げ頂いた後のサイズ修正に関しては、デザインの構造や素材の特性上、様々な制約がございます。修正はすべて作り直しとなるため新たに製造日数が必要になるのと、製造実費がお客様のご負担になることを予めご了承願います。詳しくは電話等により当店スタッフまでお気軽にお問い合わせ下さい。
・輪商品には特殊な素材が多く使用されています。そのため、お客様からご要望頂いても対応出来ない商品もございます。品質保持の観点と、お客様へご迷惑をおかけする要因にもなりますので、対応サイズ以外のお見積もりはご遠慮頂いております。
・輪の商品は輪工房として登録された販売店のみで御覧頂けます。
アフターサービスに関しては全国の輪-RIN-登録店(詳細はコチラ)にお問い合わせ下さい。
【注意事項】輪商品保証上の注意事項
・他のジュエリーと触れるとキズをつけ合う場合があります。
・マット加工処理が施された加工面は、経年変化で金属のツヤ面が出てしまう場合があります。
一部の素材を除き再製が出来ないものが多いので、あらかじめご了承ください。
・チタンのカラー発色処理が施された加工面は、経年変化で色が変色したり薄くなります。再製が出来る場合の加工には規定の加工費が必要となりますので、あらかじめご了承ください。
・匠や流水紋等、表面に特殊加工が施された商品もあります。これら加工は手作業となりますので、色合いや手触りなど微少な相違が生じます。自然素材配合の商品は経年変化も致します。また、サイズや幅によっても、微妙な色合いや手触りの微少な相違が生じる場合がございます。
・日常のご使用により指輪には必ず傷や外観上の変化が生じます。また、お客様の身体の変化により着用条件が変わる場合もあります。
指輪の新品仕上げ(一部を除く)や、サイズ変更の加工につきましては、規定の加工費が必要となりますので、あらかじめご了承ください。
・指輪の誤ったご使用、不注意による損傷、不当な修理・改造による損傷、天災地変が原因の損傷、その他メーカー責任と言い難い損傷等につきましては保証出来ない場合もございます。あらかじめご了承ください。
【注意事項】輪商品ご使用上の注意事項
・体質によって、かゆみ・かぶれを生じる場合がありますので、皮膚に異常を感じたときは、ただちにご使用をお止めいただき専門医にご相談ください。
・妊娠されると、むくみ症状の現われるケースがあります。また、お客様の身体の変化により指のサイズが大きくなる場合もあります。その際、指輪が抜けなくなる場合がございますので十分にご注意ください。
・力仕事や激しいスポーツをするとき、就寝時や幼児の世話をする時など、お客様やその他の人々の身体に危害を及ぼす場合がありますので、指輪をはずして頂く事をおすすめします。
・サウナ等高温の場所、あるいはスキー場等極寒地でのリングのご使用は、火傷、凍傷の原因となる場合がありますので、着用しないでください。
【注意事項】ツートンのリングについて
輪で人気の花4種や桜4種等で使用しているツートンのリングは、強い圧力などが加わるとへん平率が変わり、内側と外側のリングの接着面に隙間が生じ、リングが回ってしまう場合がございます。

出来る限りこのような事態が起こらぬよう、今後も改良を続けて参ります。
何卒、ご理解の上、ご検討くださいますようよろしくお願い申し上げます。
【注意事項】チタンリングのカラー発色の色落ちについて
チタンリングのカラー発色部分は、商品の性質上、経年変化等によって変色や色落ちが生じてしまいます。特にリングの端部(表面のサイド)は色落ちが顕著です。

輪工房にて再発色(初回無料/次回以降5250円)は可能ですが、使用条件や、愛用者の体質によっては使用後極めて短期間(数日間)で変質してしまう事例が報告されています。

デザインによっては変色がほとんど報告されていない商品もあります。また、ブルーカラーに比べピンクやグリーンの発色の方が変色が早いようです。

様々な改善手段および、研究を進めていますが、お買い上げ頂く際は、気になる点をスタッフへお問い合わせの上、ご検討頂くようお願い致します。

▲チタンリング端部

【注意事項】チタンリング~歪み事例の発生について~
輪の指輪の素材として人気のチタンは、軽くて強く、しかも耐食性に優れた特性を持っています。比重は4.51で、銅やニッケルの約2分の1、鋼の約6割という軽さであり、純チタンの比強度は、ステンレス鋼や普通鋼を上まわり、アルミニウムの約3倍です。また、チタン合金は特殊鋼と同等の強さを持ち、強度は、アルミニウム合金の2~3倍、マグネシウム合金の5倍で、特殊鋼以上の強度を有し、比強度(引張強さ/密度500℃)前後の高温でもその特性はほとんど変わらず実用金属中、最高の値を示します。さらに、耐食性ではステンレス鋼に比較しても、格段に優れています。このような特性を有するチタン材は径年劣化がほとんどなく、肌にも優しいアレルギーフリーの金属ともいえます。

航空機やロケットなどの宇宙航空産業に採用されるほどの強度を有しますが、写真のように(上の指輪)歪んでしまう事例が発生しました。

これまで数百ペアというチタンリングを製作してきましたが初めてのケースです。

大変残念な事ですが、このような状態になると、リングの修理は困難であり、規定の実費をご負担頂いて作り直しを余儀なくされてしまいます。

大変心配をおかけして申し訳ございません。
プラチナとは比べものにならないほど堅いチタンリングが歪む事は極めて希な事例と考えておりますが、事実として今回のような事例案件が生じましたので、お買い求めの際は、何卒ご理解の上、ご検討下さるようお願い致します。詳しくは店頭にてお問い合わせ下さい。
【チタンの再発色について-追記-】
リングが歪んだ状態では、チタンの再発色仕上げは承る事が出来ません。
【お願い】チタンリング色落ちに関する新品仕上げの無料対応について
大変ご好評頂いているチタンリングは、変色します。変色するまでの時間や色は、使用方法やご愛用頂くお客様の体質等により違いがあります。末永くご愛用頂く中で、その風合いを楽しむお客様もいらっしゃいます。輪工房では、お買い上げ1年未満であれば、お買い上げの輪工房にリングをお持ち込み頂ければ1回に限り、無料にて新品仕上げをさせて頂きます。詳しくは店頭にてご確認下さい。
輪工房では変色防止のための研究を積極的に進めています。近い将来、ご希望のお客様には、変色の少ないチタンリングも製作出来るようにがんばります。
【注意事項】チタンリングのコーティング方法の改良
1月末出荷分より、チタンリングのコーティング手法を改良致しました。コーティング剤の厚さが増したことで色落ち防止に役立ちますが、お買い上げ当初は発色が若干茶色っぽく見える事があります。特にスプラウトタイプ等の手彫りが施され、そのカットの深さが深い部分はコーティングが溜まりやすいので色味が若干変わって見える場合もあります。新しいコーティング後、多くのモニター様に色の違いを見ていただきましたが90%以上のモニター様が「特に色が以前と違う事は気付かない」という結果がでておりますので、従来通りのカラーの鮮やかさは保持されている自信があります。色落ち防止を優先させるべきとのご意見が多かった事もご理解下さい。色の再発色仕上げでも同様のコーティングを採用します。詳しくは店頭スタッフにお問い合わせ下さい。但し、今回の改良においても完全に色落ちしない、完全に変色しないという事ではありませんので何卒御留意願います。
【お願い・追記】ブルーマーガレットタイプのピンク仕上について
東海地区のお客様で、ブールーマーガレットタイプのピンク仕上げを作ってくれたカップルが、装着後わずか数日で色落ちし、新品仕上げをした後、さらに一週間で色落ちしてしまう事例が出てしまいました。新品仕上げの際、「次は落ちにくいように・・・」と配慮したつもりでしたが、残念なのと申し訳ないのとで、何とも言いようがございません。

前回のブログでも書いたように、ピンク、グリーンは色落ちが目立ちます。でも、今回のクレーム事例のように、「着けるとすぐ落ちちゃう」という場合も、残念ですが希に生じてしまうのです。
前回のブログを書いた後、「私達はあまり色落ちしないですよ~」なんてメールも頂きました。確かに、色落ちの心配のないお客様もいます。でも、残念なことですが、ご使用前の予測は出来ない現状にあります。ただ、ブルーマーガレットタイプのように全面に色を着けるデザインのほうが色落ちが目立つようです。
全国の輪工房は全力をあげて、色落ち防止に取り組んでいます。しかし、もう少しの間、時間を頂く必要があるので、ご検討中のお客様におかれましても、どうか、ご理解頂けますよう心よりお願い申し上げます。
【お願い】チタンリング「ピンク」と「グリーン」発色の色落ちについて
チタンの色落ちに関して、皆様には多大なご迷惑をおかけしております。色落ち対策も全力をあげて取り組んでおりますが、またひとつ、皆様に喚起する事項が出てしまいました。

お気付きの関係者の皆様も多いかもしれませんが、ピンクとグリーンの発色はブルー色に比べ、発色が薄くなりやすい事が明確に確認されました。さらに注意すべきは、蛍光灯等から放電される電磁波でも、電解によって色が薄くなることがあることも確認されました。

ピンクやグリーンはイエローの色彩に変化する場合も多いようです。
早ければ納品後2~3日で変色・色落ちをする場合もあります。
しかし、何故か、全く色落ちしない場合もあり、原因の特定は困難となっています。
色落ち対策は、来年度を目処に、ある程度の見通しをつける覚悟で必死に取り組んでいます。“今年の春”が目標です。
何卒、いましばらくのご協力をお願いいたします。
そして、ピンク、グリーンをお買い求めの際は何卒考慮下さい。
発色し直しは今まで通り承ります。
【注意事項】チタンリングの色落ちについて
輪工房の主力商品のひとつ、チタンリングの自然発色リングは、使用条件や様々な要因によって色落ちします。色落ちの時期も、使用開始後数日間で発生する場合もあれば、1年以上過ぎても全く色落ちしないお客様も少なくありません。つまり予測が難しいのです。
輪工房としては実費のみ御負担頂いて、新品同様の発色仕上げを再度施すことで対応していますが、身に着けるお客様の体質によっては、装着後何日も経過していないのに、再度色落ちしてしまうことも希にあるのです。コーティング技術を研究し、常に様々な取り組みも進めていますが、現状、完璧な色落ち阻止の方法は見つかっておりません。今後も全力をあげて色落ち防止策を研究しますが、どうか、それら諸事情をご理解の上、ご購入の検討をお願い致します。
また、チタンの発色が変化したように見えるというご質問を良く頂いていますが、チタンの発色は、朝・夕の光の変化や光源の種類・また見る角度の違い等によって微妙に変化して見えます。チタンの発色は、その光の持つスペクトルのカラーが色彩となって見えているため、光源によって若干の変化があるのです。より奇麗に見るためには、ウェットティッシュ等でカラーの面を拭いて頂くか、明るいランプ等の照明に近付けると良いと思います。また、チタンの特徴として見る角度によっても屈折度が微細に変わるため、色も微妙に変化して見えます。
チタンは一般的なリングと違い様々な留意事項が必要となりますが、全国の輪工房においても、チタンリングをご購入頂いたお客様の満足度は極めて高く、上手にお付き合い頂いている現実もあることをご報告致します。ペアリングとして極めて一般的なプラチナやゴールドの摩耗に比べ、メンテナンスをしっかりと施せば末永くご愛用頂けるはずです。今後とも何卒、チタンリングを愛して頂きますようお願い致します。
【注意事項】チタンリング「クロス」デザインの色落ちについて
チタンリング「クロス」には、リング側面の縁の部分、細い溝となるところに自然発色が施されています。この部分の色落ちが多いという報告が入りました。早い人は、使用し始めてわずか数日間で色落ちした例もあります。その理由としては、どうしても角の部分が様々なものに当たりやすく、傷付きやすい事から色はげが多いと考えられます。今後、改良を視野に、出来る限り色が落ち難くなるような工夫を研究して参りますが、商品ご検討の際には何卒、この点に御留意頂きますようお願い致します。
色落ちした際は所定の作業料で再発色出来ますので、お求めの輪工房にご相談下さい。
【お願い】「匠」シリーズについて
匠シリーズの表面に施された「特殊素材」による仕上げは、ご愛用頂く過程で必ず変色し削れて行きます。残念ながら、使用方法によっては使い始めてわずか数日でも削れてしまった事例も生じています。匠シリーズは高品質のゴールドリングを基盤にして、特殊な自然素材を緻密な手作業(匠の技)によってコーティングし、これまでに無いあたたかみのある作品に仕上げています。ひとつひとつ手作り、しかもぬくもりのある自然素材なので、色合いや手触りなど、全てのリングに微妙な相違を感じるように製作されています。また、製作するサイズによっても表面の柄の雰囲気が変わります。つまり、木材と同じで経年変化は必ず生じるのです。

「自然素材ならではの”時の流れ”とその”風合い”を楽しんで頂く」
そんなコンセプトで開発した商品ですが、その変化がお客様に不安を与えてしまった事例が発生しています。使用後間もなく、変色してしまったのです。その変化過程はご愛用頂いた条件によってそれぞれ違うので、なかなか説明が難しいのですが、そのような事例が全く起きないという保証は出来ないのです。また、新品仕上げも出来ない商品となっています。匠シリーズをご検討中で、その経年変化が心配なお客様は、どうぞ遠慮せず、お気軽に店頭スタッフまでお問い合わせ下さい。
【注意事項】パラス製品について
ジュエリーに使われる様々な素材の硬度(堅さ)は、一般的に10段階で比較されます。
合金する前の、単素材で比較すると下記の通りです。
  • ■金・銀  2.5
  • ■プラチナ  3.5
  • ■パラジウム  4.75
パラスの原料であるパラジウムは、金やプラチナに比べ大変硬いことがよくわかります。
パラスは硬いパラジウムを更に強固にするために特殊な合金を施した新素材で、その「硬さ」から多くのお客様に支持され、御愛用頂いております。
しかし、その使用方法によっては、全く変形しないということは言えません。愛知県の輪工房では、使用後間もなく、変形してしまった例が報告されています。そして、確かに他の貴金属に比べてキズは付きにくいのですが、細かい小キズは経年変化によって増えていきますし、着用したまま畑仕事等の重作業を繰り返すと、表面の意匠面が削れていきます。「プラチナ等よりは削れ難い」という表現は自信を持って提案できますが、どの程度の使用期間で削れていくのかは、「その使用方法による」としか説明が難しいのです。
一般的に「硬い」という事実は、輪工房の技術陣達が誇りを持って保証いたします。とはいえ、「永遠に傷付かない」という事は絶対に言えません。
何卒、ご理解の上、ご検討下さい。
【上の写真】2年間、使用したパラス製品「相聞」の例。
2年間、普段の生活はもちろん、農作業中も指に着け続けた状態。一般的なプラチナ製品ではこれ以上に意匠が消える可能性が高い。
【注意事項】カット・アンド・ダイヤリングについて
カット・アンド・ダイヤシリーズの商品について、カット柄の風合いが、店内のサンプルと若干違って仕上がる場合があります。職人達の感覚が最大限表現される機械を使っているためで、たくさんのリングを仕上げているうちに少しずつ雰囲気の相違が出てしまっているようです。とはいえ、二本ずつ製作してカップル間の相違は無いように努めています。職人達は自らのプライドをかけて、サンプルとの雰囲気が違わぬように細心の注意を払っていますが、店内で選ばれる際に、わずかとはいえ、自然の風合いの違いが出る可能性を何卒考慮頂きますようお願い致します。

左が店内に1年前から展示されているサンプル。右がお客様から御注文頂き今年の6月に製作したリング。丸い円の小さなカットの大きさが違う。
【お願い】お手入れについてのお願い
・ジュエリーをご使用になられた後は、汗や汚れをやわらかい布でお拭き取りください。また、汚れが詰まっていたり、細工が細かいものは、台所中性洗剤を少量溶かしたぬるま湯に浸し、気になる部分を柔らかい歯ブラシや綿棒を使って丁寧に磨いてください。それでも汚れが落ちにくい場合や、デリケートな宝石をセットした指輪については、ご家庭での洗浄は避け、輪や、宝石店の専門家にお手入れを依頼されることをおすすめします。
・ヘアスプレー、マニキュア除光液など揮発性の高いものといっしょに保管すると、まれに光沢が失われることがあります。
・保管する際は柔らかい紙などに包むか、個々に仕切られたケースに入れて大切におしまい下さい。

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